心臓の病気は、心臓を形作るそれぞれの構造物に異常があると起こります。 母体内で心臓ができる過程において基本的な構造に異常が起こる“先天性心疾患”、心臓に血液を送る血管の動脈硬化によって起こる“虚血性心疾患”、心臓の筋肉すなわち心筋に異常が起き、心臓の働きが低下する“心筋症”があります。 今回は心筋症についてお話します。
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